<旅メモ>2/17:京都(2)・・・手塚治虫ワールド、Midians

   

慌てて京都に移動して行ったのは「KYOTO手塚治虫ワールド」。京都駅ビルにある手塚治虫作品グッズやマンガ本、ミニ・シアターがある施設です。なぜ京都に手塚治虫…なのか経緯は知りませんが、ちょっと気になるスポット。

入り口まで等身大のキャラクターが立ち並び、出迎えてくれます。かわいっす。特にレオ~。レオ~。

しかし、ゆっくり人形を眺めてるヒマはないのです。ミニ・シアターの本日最終上映時間が近づいているのです。息を切らして入り口で200円のチケットを買って入場。

…あれ?客は私一人ですか?(笑)

中には長イスが何本かと、大き目の液晶テレビ。2月は「火の鳥 羽衣編」です。「火の鳥」は小さい頃、母親の実家にいっぱいあって黙々と読みました。上映されたのはNHKでテレビ放送されたアニメだと思われます。やはり素晴らしい作品で、半泣きしました。

シアターを出るとすぐ左にはマンガコーナーが。手塚先生の全作品を読めるスペースです。しかし私は買い物がしたかったので閉店間際の隣のショップに飛んでいきました。


ショップにはかわいい手塚作品グッズがたんまり売ってるのですが、色々考えた挙句、ほとんどのグッズは東京で買えるだろうとの判断から、京都限定の「アトム八橋」を購入。やっぱりここでしか買えないものを買いたい!

アニメと買い物で約30分。非常に急ぎ足でしたが、そもそもこの施設とっても小さいので、マンガでも読まない限りこれくらいで十分です。もっと充実した手塚先生の施設がどこかにできないかな~。

で、次に行ったのは駅前のゴス系メイド喫茶「Dolly's cafe Midians」(またかよ!)。大阪も行ったんだから京都のも見ておかないとねぇ…。

店内は薄暗く、ディスプレイもちょいホラーな雰囲気。Midiansって夜魔という意味だそうです。店の奥にはエレクトリック・ダーツがあって、お客さんが楽しんでました。メディカルブラッド Type-B(トマトジュース)とブラッディーパンケーキ(チョコソースがかかったパンケーキ)を注文。トマトジュースにはタバスコがついてきてびっくり!こんな飲み方もあるんですねぇ。…店内はタバコの煙がひどくて長居できませんでしたが、まぁ、面白かったです。なお、メニューにはSecret Menuがあります。メニューの最後の方にあります。気づかない人も多いかも!興味のある方は忘れずにメニューは最後までチェックです。

順番が逆になりましたが、ケーキの後に適当に夕食を取ってホテルに戻りました。

夜、ホテルでテレビをつけたらKBS京都に清水寺が出てました。京都らしい場所に行かなかったなー…とちょっと後悔しかけましたが、人と来たら観光名所めぐりになるだろうし、一人だからこそ自分らしい(わがままな)セレクトで楽しめたので、これでよかったと思います。

あと一日、次は名古屋です!

■2/17の出費:

・マンガミュージアム(企画展含む):1,500円
・烏丸御池→京都:210円
・ミュージアム土産:640円
・手塚治虫ワールド・シアター入場料:200円
・手塚治虫ワールド土産:1,260円
・Dolly's cafe Midians:1,000円
・夕食:2,000円
・新幹線指定券:710円
・京都土産:3,890円
・京都→烏丸御池:210円
・アイス:300円

<合計:11,920円>

・食費:3,300円
・交通費:1,130円
・観光費:1,700円
・お土産:5,790円

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