ロボット講座(5)

   

ロボット講座に行ってきました。土曜日はたっぷり4時間!

前半は講義。前回の製図の続きです。小さなアルミの部品をサンプルに簡単な製図の方法を教えてもらいました。製図の線の種類についての説明の後、方眼紙の内側10mmに罫線を引いて、そこに正面図、上面図、側面図の3つを書き、サイズや形状などを書き込みます。

サンプルの部品は超シンプルなので簡単に書けるのですが、製図の教科書を見せてもらったら頭が混乱しそうな図がいっぱいあって、ぽかんとしてしまいました。複雑な形状の部品を三方向から見たときにどのように見えるのかは、書くのも読むのも頭が3Dじゃないとできません。(あたしのオツムは2次元よ!)そういえばこういう算数やIQテストの問題があった気がするな~。

続いて、実際にその部品を作ります。小さなアルミ板が配られ、「罫書き(けがき)針」という鉄筆みたいなもので裁断する場所や穴を開ける場所に印をつけていきました。穴を開ける部分には「ポンチ」という、釘が太くなったみたいなものを当て、金槌で叩いて軽くへこませました。

次は穴開け&裁断。うひー。嫌いなんだって!こういう工具・・・。しかし平静を装ってトライです。まず、ドリルで穴あけ。続いて電動糸鋸みたいので裁断と思いきや、部品が小さいのでこれは使用感だけ体験して、ハンドシアーベンダーという手動の小さな工具で裁断しました。これは90度の折り曲げもできるもので、裁断したあと折り曲げもしました。

ふひー。これで3時間くらい?
しかし一応完成です。

 

残りの1時間は、先生たちが試合設備に似たものを用意してくれたので、それで操作テストをしてみました。車を前後左右に動かし、クレーンでピンポン球を持ち上げて落とす、といった操作なのですが、操作が思うようにできないし、いろいろ本体に改良の余地ありです。研究するため持って帰ってきました。

・・・話は変わりますが、この講座は高専で受けています。私は高専ライフに興味津々で、沈黙が訪れるとあれこれ高専ライフについて聞きくのが楽しみになっています。

今日は女の子が少ないという話を聞きました。4分の1くらいはいるかと思ったら、この学校は1割(10人に1人!)しかいないそうです。少ない女子はもてるというか、崇拝されてるとか(笑)。高専行ったらあたしもモテモテだったかしら・・・なんて。工具が怖くて理数系もできないのに無理か(笑)。

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