バーゲンで考えた。

   

バーゲンで買い物をしてきました。

以前はバーゲンの季節、目をぎらぎらさせてあちこちのデパートを走り回った私ですが、最近は面倒で必要なものをちょびっと買うだけになりました。買い物が下手だったり、いたずらに買っても服を整理できないという事情もありますが。。。

さて、バーゲンで気になったこと。私が服を買った店は20代~30代ターゲットなのですが、バーゲンでは必ず50~60代のおばちゃんが紛れています。今日も10着くらい抱えて試着をしまくってるおばちゃんがいました。

あと、先日甥っ子のズボンを買いにラルフ・ローレンの子供向けコーナーを覗いたとき、必死に子供向けのジャケットを試着してる50近くのおっちゃんがいました。子供向けとはいえ、サイズが170cmまであるので大人でも十分着られるのです。

そのおっちゃん、「子供の服を見に来たら自分のが欲しくなっちゃってさぁ~」なんて言い訳がましく店員に言ってるのですが、奥さんや子供が一緒に来ている気配はなく、傍からは自分の服を買いに来たようにしか見えません。そしていい年のおっさんが着るには安っぽい、ちょっとパツパツの白いジャケットを買っていきました。

私も子供服は好きです。シャツやTシャツなど、安い消耗衣料はユニクロやGAPで子供向けのものを買うことがあります。しかし、普通の服についてはちょっとねぇ・・・。似合う服が見つけられるならいいですが、色使い、形、素材はやっぱりそれぞれの年代に合ったものがあるんじゃないかと思うんです。子供向けは安いので、つい手が伸びる気持ちはわかるのですが・・・。

私はファッションに疎く、お洒落じゃないのでこの手のことにあまりコメントはしたくないのですが、自分の好みだけじゃなく、年齢も含めた自分の容姿に見合う服を選ぶというのはお洒落の基本的である気がします。

人の振り見てなんちゃら。
気をつけたいです。

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