ロボット講座(7)

早いもので、ロボット講座もそろそろ折り返し地点です。寂しいな~。

この1週間と今日の講座で改造を進め、マイ・カーは写真のような形になりました。まぁ、当初のものよりだいぶ良くなりましたが、手をかけたわりには動きはイマイチかも。自分の工作センスの無さを感じました(笑)。

さて、講座でミニロボコンをやる予定なのですが、そもそもゲームのルールは2種類ありました。まず、自分の陣地のピンポン玉を相手の陣地に入れるもの。もう一つは、中央にあるピンポン玉を得点ゾーンに移動させたり、紙コップのバスケットに入れて得点を競うものです。

今日まで作ってたのは前者のルールのためのもの。ですが、学生も含めて実際にロボコンをやるのは後者のルールです。なので、今日まで作ったものは一度解体し、後者のルールのために改造をすることになります。

次回までにどんな形にするか考えてくることになりました。ここが個性やアイディアのだしどころ。がんばらないと。

あ、ちなみに次は今週の土曜日。週2回あると本当に嬉しい。

ビバ・アキバ

3夜連続で放送されてたNHK「インドの衝撃」を全部観ました。インドって本当にすごい潜在能力もった国なんだと、改めて知ると同時に、日本のこれからを思わず憂えてしまいました。

さて、日本にはどんな潜在能力がまだあるだろうか、と考えたとき、やっぱり漫画・アニメ・ゲームなどコンテンツに関しては当分日本が強いのではないかと思ってます。数値的な根拠は何もないですが、クリエイターの層が厚く、そのためレベルが高く保たれており、まだまだ伸びると思うからです。

あと、ロボットに関して、二足歩行は圧倒的に日本の技術が優れているそうです。これまで他の国が二足歩行に関心を示してこなかった・・・というだけでなく、「ガンダム人気」もその背景にあるとか。ここにもアニメですよ。すごいなー!

秋葉原はクリエイティブな町というより、消費をする場所だと思いますが、それでもこのような産業の「発信地」の一つであることは間違いないと思います。

私はこれからも、秋葉原の更なる発展を陰ながら(?)応援したいと思っています。

(※写真は秋葉原のお店にあったペコちゃん人形。「ペコちゃん辞任」という札が胸につけられてました。おもしろいねぇ。)

乙女のティールーム♪スウィートトリップ

たんばと秋葉原の「スウィートトリップ」に行ってきました。女性専用カフェで、挨拶は・・・

「ごきげんよう、お姉さま。」

これは・・・女性向けメイド喫茶?
いやいや。お客が「お姉さま」になれるここは、「姉妹カフェ」だそうです。昭和初期をイメージした店内で、赤いワンピを着たメイドならぬ「ぴよちゃん」が出迎えてくれます。

さて、店内は17坪ほどで、こじんまりした喫茶店という感じ。私たちはスープ、サラダ、パスタをいただいたのですが、残念ながらお料理はイマイチでした。女性向けだったらメニュー開発は力入れた方がいいよー。

ただ、秋葉原で女性専用というのが新しいですネ。腐女子のアキバは池袋ですから、ここにどれだけのマーケットがあるのかやや疑問ですが、メニュー開発や料理を頑張って、普通のお店として使ってもらえるようになればそれなりにお客さんは入るかと思います。

がんばってね!>ぴよちゃん

「ものづくり」

昨晩、「NHKアーカイブス」で「列島ドキュメント 12坪工場の主人たち」という番組を観ました。1990年代前半の不況下、東大阪の小さな工場で頑張る人たちのドキュメンタリーです。

不況で親会社から突然発注が止められ、さらに借りている工場の家主が借金のために土地を売りたいからと立ち退きを要求された工場。古い機械では生産性に問題があるが、新しい設備投資はとても無理と悩む工場主。仕事が無いときは他県に赴き、仕事をしてくる流しのような職人さん。工場に仕事が無いときはお好み焼き屋で働いて家計を助ける奥さん。

ひたすら「大変なんだなぁ。。」というエピソードばかり・・・。

しかし、そんな厳しい状況でも皆さん、自分達の仕事に誇りをもってかっこよく生きているのです。私たちの生活はこういうかっこいい職人さんたちに支えられていると、強く印象付けられました。

日本のこんな風景、知らない人は本当に知らない。たとえば車を作るのに、どれだけの部品が使われていて、それぞれの部品がどのように作られていて、どのような人たちが関わっているか。車は完成品としての車しか知らない人は(私も含めて)たくさんいると思います。

知らなくても生きていけるけど、知らないと、まるで社会の仕組みの大事な部分をぼろっと落としてしまうような、そんな気分にさえなりました。

結局、番組に出ていた地域の工場の多くは現在、職人さんの高齢化などで多くが閉鎖してしまったそうです。きっとどこかで別の誰かがまた私たちの生活を支えている。それは日本かもしれないし、海外かもしれない。

思いをはせると・・・感慨深いです。

・・・ちなみにこの「NHKアーカイブス」、いい番組だと思うのですが、あまり好きじゃないです。いっつも観た後センチメンタルになってしまうので・・・。日曜に夜更かししてうっかりこの番組を見てしまうと、翌日まで胸がキューんとしてます。今日も一日なんだかキューんとしてました・・・。

母と自然食ビュッフェ

先日WBSに、以前一度行ったことがある「野の葡萄」が出ていて、また行きたくなったので母を誘って行ってきました。

「野の葡萄」は九州の「グラノ24K」という会社が経営する自然食ビュッフェのお店です。ランチは90分・1,600円、ディナーは120分2,600円で自然食が食べ放題。「地産地消」がテーマの一つで、私たちが行った丸の内東京ビル店も東京・東京近郊で取れた旬の食材を活用したものばかりだそうです。

メニューは野菜料理(有機野菜使用)がとても多く、肉や魚は探すのが大変なくらい。味付けもあっさりしていて、あれこれ色々食べてもしつこくないです。ご飯が八穀米や麦飯だったり、飲み物も黒酢入りりんごジュース、黒ミルク、100%ジュースなどなど、とにかくヘルシーなものばかりです。洋風の冷たいスープだけでなく、根菜類がゴロゴロ入った味噌汁や石狩鍋などもあります。

私が今日食べておいしいと思ったのは天ぷら。大きなさつまいもやにんじん、玉ねぎなどの天ぷらが、サクサクでとても美味しかったー。こんにゃくや、おからとキャッサバを練った揚げ物もおいしかった。

写真はデザートです。食事の写真を撮ろうと思ってたのですが、食べることに夢中で忘れてました・・・。左上が豆乳ぜんざい、右上が黒ミルク入りブレンドコーヒー、お皿はブルーベリー・ヨーグルト・ソースがかかったサツマイモ蒸しパン、サツマイモ・チップ、芋だか栗だかを丸めた団子です。その他デザートはフルーツ、プディング、杏仁豆腐、ヨーグルト、天然酵母のパン、おからケーキなどがありました。

「野の葡萄」は東京、大阪、広島、九州に店舗あります。それぞれ地元で採れた食材を活用したメニューがあるそうです。他県のお店も気になりますねぇー。ちょっと高いけど、はまる人ははまるかも。興味のある人はぜひ一度どうぞ。

店舗情報「ぶどうの樹」の「店舗一覧」をクリック

靴セールに行ってきました

えー。昨日ブログさぼりました。すみません。

さて、今日は知り合いの方から招待券を譲っていただいて、朝早くから靴セールに行ってきました。型落ち、売れ残り、サンプル品、傷や難アリ品の激安セールです。

事前にその人気ぶりは聞いていたのですが、整理券の受け取りに行って長蛇の列にビックリ。しかも整理券を受け取ってから一度帰宅するつもりだったのに、みんな帰らずそのまま開場を待っていたので、私もそのまま2時間待つことになりました。慣れた人たちは敷物やイスを持参しており、これまたビックリです(笑)。

予定より15分早く会場になり、なだれ込むように自分のサイズのコーナーに突撃。他の人にならって、とりあえずめぼしいものをぱっぱと透明の専用買い物袋に投げ込みました。そして会場の端で片っ端からためし履きです。

私が欲しいパンプス類は値段は大体1,050~3,150円くらいでした。ブーツはもっと高いと思いますが、買う予定が無いので見ませんでした。

2、3度選択と試し履きを繰り返したところで買う物を決定。レジで精算です。レジには明らかに業者と思われる人たちが大量購入で100足位かかえて並んでました。(迷惑~!)

写真が私の戦利品。左の金の靴は1,050円、右の靴は2,100円、あわせて3,150円!・・・恐らくメーカー希望小売価格10,000円前後のものと思われます。そのほか、姉が20,000円ほどの靴を3,150円で買ったり、50,000円ほどのブーツ(傷アリ)が10,000円で売っているのを見ました。

満足度の高い買い物ができました!
今回は靴だけでしたが、カバン、ベルト、財布などの革製品が並ぶこともあるそうです。次回は3月下旬なのですが、都合が合えば覗きに行こうと思います。

ロボット講座(6)&グルーガン探し

昨日は手抜きでした。すんません。
というわけで、昨日と今日のブログです。

昨晩はロボット講座でした。内容は2時間半まるまる自由に実技。完成したロボットを、競技用にアップグレードする作業をしました。

一応持ち帰って家でいじくってはみたものの、なんかしょぼい。講座では工具に加え、プラ板やゴムシート、ダンボールなど素材も用意してもらったので、あれこれ質問しながら改良を進めました。

形になったところで、実際にピンポン玉を取る&出すデモ操作にトライ。しかし・・・全然ダメ~。・・・ピンポン玉が取れません。取れないし、出すこともうまくできない。肩を落として再度改良を進めました。ちょっとやったところでタイムアウト。講座終了です。

次回は1週間後。もう一度今日のような時間をとった後、試合となります。
あー。どうしよう・・・こんなんじゃ試合になりません・・・。

持って帰ってきていじってますが、うまくいかなくて悩んでます。昨晩も帰宅してこの作業をやってたので遅くなりました。

・・・で、昨日のことに関連した今日の日記。

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歯科検診のススメ

先日、甥っ子を歯医者に連れて行ったのですが、待合室で待ってる間ヒマだったので、歯周病関連の広告に目を通してました。

その広告によると、なんと成人の約70%は歯周病に侵されているそうです。それはつまり、世の中病気の人の方が多いということですよ!歯周病は症状が進行しないと自覚症状がないとのこと。さらに、歯周病菌は口内だけでなく、体にもまわって悪い影響を与えることもあるそうです。

私はえらくビビって帰ってすぐに自分の歯科検診の予約をしました。集団検診は受けた記憶がありますが、きちんと歯医者で診てもらったのは留学前の4年前が最後です。なんでもないように思える私の歯も、知らず知らずのうちに歯周病菌に侵されてる可能性が・・・。

で、今日歯医者に行ってきました。

歯周病に関しては心配ないというか、全部の歯茎のすきまをチェックしてもらって歯周病の疑いがある歯は無いとのこと。あと、歯肉の色もよく、歯石もほとんどないとのことでした。(下前歯がガタガタなのですが、そこに少しついてるとか。)褒められましたよ

ですが、「親知らず」に小さな虫歯がありました。一番奥の「親知らず」にどうやら歯ブラシがきちんと届いていなかった模様・・・。その場ですぐに治療してもらい、大事には至りませんでした。

今後は半年に一回、最低でも一年に一回は歯医者さんで丁寧に虫歯&歯石チェックをしてもらおうと思います。歯は問題が起きてから治療するより、予防歯科といって定期的に検査をして、未然に問題を防ぐほうが「歯」にも「お財布」にも優しいのです。歯石もきちんと歯医者さんで除去してもらった方がきれいになりますし。ちなみに費用ですが、私は虫歯の治療費込みで本人負担2,600円でした。

しかし、私、一応選ばれた30%に属していることに優越感を感じています。たとえ虫歯でも!ええ!虫歯があっても「歯周病」ではないです!えっへーん!ブイブイ。

皆さんもお気をつけて~!

先生の長旅バカンス

昨日の話ですが、1ヶ月と2週間ぶりにスペイン語の先生がバカンスから帰国しました。(バカンス中は他の先生に教えてもらってました。)

先生、すごい旅をしてきたそうです。

予定としては「イギリス」→「アメリカ」→「コロンビア(母国)」だったそうなのですが、アメリカからの移動が大変だったとか。

先生のチケットは特殊なチケットで、安いかわりに予約が一切できないというもの。アメリカのマイアミからコロンビアのボゴタに移動しようとしたところ、予約がいっぱいで席が取れなかったそうです。仕方が無いのでヒューストンに移動したところ、ヒューストンでも席が取れない。またマイアミに戻ったのですが、やっぱり予約が取れないのでなんと、ペルーのリマに行ったそうです(笑)。そしてようやくボゴタに帰れたとか・・・。

この予定外の移動のせいで、実家で祝うはずの誕生日に間に合わなかったそうです。当日は料理を用意したり、バンドを呼んだり、ゴージャスな誕生日会が準備されていたのですが、本人が来ないので、本人抜きで家族はパーティーを楽しんだとか(笑)。

特殊なチケットだから仕方ないのでしょうが、なんとも大変な話です。

ちなみに先生はブラジルにも遊びに行ったそうです。素晴らしかったそうです。いいなー。行ってみたいな~。

※写真はブラジルのお土産のお菓子。持ってるのは私じゃありませんが。