「ゲド戦記」その後

   

今朝の新聞に、ヴェネチア国際映画祭で日本作品の評価がイマイチだったとの記事が出てました。コンペティション部門に今敏監督の「パプリカ」と大友克洋監督の「蟲師」が出品され、そして特別招待作品としてあの「ゲド戦記」が上映されたそうです。

ちょっと前に、映画祭で「ゲド戦記」の会場は満員になり、さらに上映後にスタンディングオベーションが続いたとの記事を見かけましたが、今朝読んだ記事にそんなことはちらりとも書いておらず、「父親(ハヤオ)を超えられない」といったような論調になってました。

某映画掲示板では公開後から「海外に出さないで欲しい」という書き込みがたくさんされていましたが、私も同じ気持ちで、この記事を読んだ後「やっぱり・・・」とちょっと悲しい気持ちになりました。

さっきテレビつけてたら「ゲド戦記」のTVCMが。さすがに観客動員数が減ってきてここらでテコ入れでしょうか・・・。もうやめようよ・・・。誰が支持してるのかさっぱりわからない・・・。

 あんどうの「ゲド戦記」感想

Google Adsense

※当ブログはシンガポール生活のブログランキングに参加しています!→にほんブログ村 シンガポール情報 ブログランキング・にほんブログ村へ

 - 映画