立川・昭和記念公園の花火に行きました。

   

はい。
地元「隅田川の花火」には行かず、立川の昭和記念公園に花火を観にいってきました。

遠くたって全然いいんです。
あの、隅田の地獄のような人の渦と、ビルや電柱や人ごみの隙間から縫うように観なきゃいけない環境を考えると、中央線に延々と乗って立川まで行くほうが全然楽です。

携帯から写真を送りましたが、16時ごろに行ったらまだ全然場所には余裕がありました。隣同士の距離もゆったり!開演直前にはだいぶ人も増えていましたが、それでも人との距離が気になるようなきつさはまったく感じなかったです。

途中、前後の家族連れが早々と帰ったので、敷物の方向を変えて仰向けになりました。もちろん下はコンクリートではなくて土。草のにおいもします。見えるのは夜空と広場の周りの低い木だけ。花火が見えるのは上ではなく前方ですが、それでも仰向けで見えるくらいの距離にあがっています。

ひっくりかえって、澄んだ空気を吸いながら夜空を見上げ、大きな花火を楽しむ。
とても贅沢なひと時でした。。。

花火って、本当はこんな風に観るんだよねぇ?
人ごみにまみれながら、立ち止まることもできず、建物の隙間から観るものじゃないよね?
もう、隅田の花火には行けなくなりそうです・・・。

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