「そして、ひと粒のひかり」と「Julieta Venegas」

   

借りた「そして、ひと粒のひかり」のDVDを観ました。二度目。やっぱりいい作品です。じーん(感動)。基本的に私は同じ映画を複数回観ることは滅多にしないんですよ。だってその時間があれば他の作品が観たいから・・・。それだけこの作品には惚れてるということです。

二度目は観るところがちょっと変ったりします。今回は赤ちゃんの心音を聴くシーンが心に残りました。劇場では観られない特典映像(監督とマリア役の子のインタビュー)も観られてよかった。監督が語るこの作品を作った背景や意図に、いちいち納得してうなづいてしまった。

あと、映画館ではあまりじっくり読めないエンディングロールのテーマ曲の歌詞を、じっくり読むことができました。静かだけど強烈なエンディングの後流れるこの曲は、歌詞がそのままストレートにマリアの気持ちを表現していて、ラストの感動をさらに盛り上げてくれます。

曲名と歌手はわからないのですが、恐らくJulieta Venegasというメキシコの女性シンガーだとネットで教えてもらいました。CDを2枚買いましたが、声の太さや力強さからして間違いなく彼女だと思います。(右上の画像はJulietaの「Bueninvento」。)

ぜひこの映画の曲が入ったCDも発売してほしいです。

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