愚痴について

   

どこぞの誰かのブログで、ネガティブで建設的じゃない愚痴を聞くのは嫌だ、という日記を読みました。気持ちはわかるなぁと思いつつ、愚痴ってそういうものじゃないの?という疑問もふつふつ。

案の定(?)、広辞苑で「愚痴」を調べたら「言っても仕方のないことを言って嘆くこと。また、その言葉。」と書いてありました

私は基本的に話を聞くのは下手で、つい自分の話ばかり人に聞いてもらうとしてしまいます。自覚している大きな欠点の一つです。なので、逆に話を上手に聞ける人というのを尊敬していますし、そういう人になりたい。

そのブログの人は、きっと嫌な話ばかり聞かされてうんざりしたのでしょう。しかし、ネガティブな言葉はネガティブな感情を生むこともあるけれど、毒を吐いてスッキリすることもまた事実。結局話している本人にとってはそれが心の解放の方法ではなかったのかと。なので、親しく、信頼関係か築けている相手であれば、聞く姿勢というのを努めてもつのは大切なことだと思います。あまり仲良くないのにネガティブなことばかり聞かされたらそりゃうんざりだけど。

ところで、「私は人の話をよく聞く」と言いつつ、こちらの話をすると途端に自分の話ばかりする人がいるのですが、あれは悪質だと思う(笑)。「話を聞く」ということを全然理解してない。そういう人と関わると逆に話を聞かされてストレスたまります

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