映画「そして、ひと粒のひかり」

前売り券を買ってあった「そして、ひと粒のひかり」を観てきました。1,480円で前売りを買ったというのに、今日は水曜日で1,000円だった!損した!損した!(笑)

・・・まぁ、それはいいとして。

ものすごくいい映画でした
見る人の立場によって思いは違うと思いますが・・・私は大好きです。

コロンビアからアメリカに麻薬を運ぶ「運び屋」をする少女のお話。貧しい片田舎の町で退屈な日々を送り、愛の無い恋人の子供を身ごもった17歳の少女・マリアが「運び屋」の仕事に出会う。仕事を無くした彼女は高い収入に惹かれ、64粒の麻薬のカプセルと1粒の命と共にアメリカに発つ・・・。

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