この前「笑いの効能」について書きましたが、アニマル浜口も「笑い」に注目しているそうです。「笑いビクス」といって、トレーニングの時にみんなで腰に手を当てて笑ってました。それを見て私もつられ笑いをしました。はっは

世の中には色んな人がいて、いつもニコニコしている人もいれば、いつも怒っている人、悲しそうにしている人がいます。いっつもニコニコしている人も、嫌なこと、悲しいことはあるはず。それでも、そういう人は気持ちを切り替えて明るい姿勢で毎日に臨んでいるのです。

私も、毎日が楽しいわけではなく、嫌なこともあります。青くなって手が震えるくらい腹が立つこともあります。そんな時、どうやってこの不満を解消するか考えます。自分が傷つきたくないから。

しばらくは怒りの原因となるものに対する呪いのような妄想を繰り広げます(笑)。それは実現可能な復讐劇であったり(!?)、単なる妄想だったり。つまり、攻撃をするか、不満を抱えたまま怒りを抑えるかのどちらかです。でも、賢い選択はどちらでもなく、気持ちを切り替えることではないでしょうか。・・・怒りだけでなく、悲しみも同様です。

「笑い」は気持ちを切り替えるのに適切な「運動」のようなものなのかもしれません。悲しくて悲しくて泣いてるのに、笑わされて、泣き笑いになって、気持ちが軽くなったことはないでしょうか。腹を立てていたのにテレビで笑ってしまって怒りを忘れたことはないでしょうか。

あるあるある!
(自分で言うなっての)

「笑顔で自分を守る」・・・というのは日経アソシエのコラムにあった言葉ですが、私はそういう人になりたいです。