ソフィア・コッポラの「Lost In Translation」をようやく見ました。いい作品との噂をあちこちから聞いてましたが、前作(初監督作品)の「ヴァージン・スーサイズ」がまったくぴんと来なかったので躊躇してました。

結婚25年のボブと、2年目のシャーロット。結婚生活にどこか孤独感を抱えた既婚同士の二人が異国の町・東京で出会い、短い時間を一緒に過ごす中でお互いの気持ちをわかちあい、そして別れるというストーリー。

・・・以下、多少のネタバレありの感想です。

続きを読む