ハッピー・ハロウィーン!

はい。今日はハロウィーンですね!

自分のHPのトップやブログのタイトル画像がハロウィーンなので、この記事を投稿した後にそれらの入れ替え作業に入ります(笑)。

私は2003年にカナダに留学していましたが、帰国の日がハロウィーンでした。空港はハロウィーン一色。航空会社のカウンター職員は変装しているし、謎のカボチャ・デコレーション・コンクールのような催しもありました(写真)。もう、2年経つんだなぁと、この写真を見て実感。

時々懐かしく思い出します。
来年のハロウィーンのブログも同じ写真使ったりして(笑)。

映画は贅沢!

今日は午前中に美容院に行った後、午後はドラマ一本、映画を二本観ました。トータル約6時間。これで日曜日の半日は使いました。

以前、誰かがラジオで「映画を観る事は贅沢と言っていたのが印象的でした。なぜなら、お金だけでなく、時間も、気力も(?)消費するものだからです。DVDだったらまだしも、映画館で観るとなると当日料金1,800円に加えて交通費もかかるし、パンフレットも買うかもしれない。時間も上映時間だけじゃなくて待ち時間や移動時間もかかります

・・・今日はレンタル一本190円のDVD3本を近所のツタヤで借りたので値段はそれほどではありませんが、使った時間は相当だな、と振り返って思いました。週末の6時間は貴重です。もちろん平日の2時間もとても貴重ですが。

そんなわけで、映画を観る事は贅沢だなぁと改めて感じています。なので、作品選びには慎重になりそう

あっという間劇場。

あっという間に始まって
あっという間に終わります♪

・・・の「あっという間劇場」は佐藤雅彦さんの作品ですが、この10月は、なんとも、まぁ、「あっという間」だった!

来週もう11月ですか?!
ギャヒー

私が何に焦っているかは11月になればわかります(笑)。

うつ

「うつ」って言葉が随分身近になったと感じる昨今。
「特別な病気じゃない。」
・・・そんなメッセージをよく耳にするようになりました。

心の強さや耐性というのは、人によって違うと思うんだけど、意外と弱いというか・・・自分がどこまで耐えられるかなんてわからないんじゃないかな。体の病気や怪我と違って、自分が「うつ」だと気がつかない人もいると聞きます。早く治療をすることが大切なので、周囲が気づいてあげることも大切なことだと思います。

私は昔、今以上に人の心に鈍感でした。思い返すと、あの時のあの言葉あの行動が、あの人を傷つけたかもしれない。そんな思い出がぱらぱらと私の記憶に点在します。「幼かった」のだと思いますが、それは言い訳に過ぎず、もし相手が傷ついていたのなら、私は反省しなくてはなりません。そして、これからも気をつけなくてはいけません。

逆に・・・傷つけられたこともたくさんあります。言葉が乱暴だったり、自己中心的だったり、攻撃的な相手の言動に振り回されることがあります。言葉を発する人間の思いと、受け取る側の思いが一致しないことはよくあることかもしれません。ですが、それが「相性」だと片付ければそれまでですが、やはり相手の気持ちを想像できない人は思いやりに欠けるし、人を傷つけます。・・・他人を傷つける権利は誰にも無いのに。

今日から朝のNHKニュースで「自殺」について取り上げています。借金苦とか、職場のプレッシャーとか、事例は色々ですが、物事の強弱は関係ないと思います。その人にとって辛いことは辛いんだ、と気づけるようになりたいです。

 もんもんとしていて見つけたちょっとオススメのサイト・・・
人間関係の悩みのヒント

心の力。

さっき古いメールを整理していたら、春ぐらいにあった嫌なことを急に思い出しました。

すっかり忘れていたある出来事。「黒い感情」がぶわっと湧いてきました。でも、嫌な気持ちになった以上に「忘れていた」という事実に驚きました。そんなに昔のことじゃないのに。

忘れてもいい思い出や記憶というのがあります。
そして、それが嫌なことなら忘れてしまうのだなぁ、と実感したのです。

多分、自分の気持ちのバランスを保つために、自然と働く防衛機能のようなものだと思います。同じように、悔やむだけでやり直せないことは・・・忘れられたらなぁ

映画「竹山ひとり旅」

この頃、コンスタントに週一本は映画を観るようにしています。観ようと思って忘れていたのに、レンタルビデオ屋店頭で再会する映画というのがありますが、この「竹山ひとり旅」はまさにそんな映画。

1998年に亡くなった津軽三味線の「名人」・高橋竹山。私の中のイメージは、魂を揺さぶるような津軽三味線を弾き、悟りをひらいた仙人のような人。せっかく同じ時代に生きていたのに生演奏を聞く機会を持たなかったことを今さら後悔します。

さて、この映画はその高橋竹山の半生を描いたドラマ。幼い頃に視力を失い、「ぼさま」と呼ばれる三味線弾きになってひとり旅をする姿が描かれています。「ひとり旅」と言っても、修行中は師匠と一緒だし、途中結婚して奥さんと行動を共にします。また、旅先で女をつくるシーンもあります。

これは個人的な勘違いなのですが、私は竹山はもっと、もーーーっと苦しい人生を送ってきたのだと思ってました。映画では、若い頃に家を離れて修行をしますが、時々実家に帰ったり母親が影から応援したりしてる姿があります。私は勝手に親には捨てられたのかと思ってました。また、母親の手引きで結婚もします。一度目の結婚がだめになった背景には、非常に非常に辛いエピソードがありましたが、逆にすごく悲しく辛いシーンはここだけでした。

なので・・・実在の人物のエピソードなのに失礼な言い方ですが・・・パンチが足りない・・・です。本当に高橋竹山の人生に興味があるなら、CD聞きまくって、あと本とか読まなきゃいけないかな。

 オススメ度:★★★☆☆

映画「ワンダフルライフ」

映画「ワンダフルライフ」

死んでからあの世に行くまでの間の7日間過ごす施設。そこでは生きていた間の一番の思い出を映像で再現し、死者はその思いを胸に旅立つ。

是枝裕和監督の長編映画作品2作目です。唯一観ていなかった是枝作品なのですが、こんなファンタジー映画を撮っていたとは知らなかった。ファンタジーと言っても、根本にあるテーマや画面づくりはリアルだし、人の心の描写は生々しいのですが。

淡々と、素朴にいい作品でした。さまざまな死者がそれぞれの思い出を語るシーンが一番多いのですが、他の作品と同様ドキュメンタリー・タッチで素直に撮れている印象を受けました。何人かは役者ではなく、一般の人だと思います。それがまた味わいがあっていい。テレビでドキュメンタリーをやってきた監督だから、こんな素朴で力強い映像が撮れるのかな。

後半の展開はちょっと唐突な感じがしてあまり好きじゃありませんが、そこから映画らしくはなるのかも。

・・・細かいことはよく覚えていなのに、観終わった後に静かに一人で味わって、反芻したくなる、とても良い作品でした。

 オススメ度:★★★★★

 私の是枝作品の感想
「ディスタンス」
– 「誰も知らない」
– 「幻の光」はあまり好きじゃないので感想なし・・・。

CM「大和証券グループCM~ギロビッチ博士~」

今やってる大和証券グループのCMが好きです。

行動経済学を研究するギロビッチ博士という実在の学者さんが登場します。彼の理論のエッセンスがわかりやすく表現されたCMです。特に「行動非行動」篇がいいなぁ。背中を押される感じがする。

CMムービー
CM解説とギロビッチ博士について

ドラマ「人にやさしく」

今さらこのドラマの感想をブログに書く人も滅多にいないだろうなぁ。加藤浩次のファンになって過去の出演作品を順番に観ています。

さて、「人にやさしく」は2002年1~3月に放送されたいわゆるフジの月9ドラマ。スマップ香取君、ソフィア松岡君、そして極楽の加藤浩次3人と、天才子役・須賀健太くんが出演してます。原宿の一軒家に住む男3人と、家庭の事情で親と離れた少年が同居することになるお話。

なかなか人気のあるドラマだったので観た人も多いと思いますが、私は当時ちらっと横目で見たくらいの記憶しかありません。なので今回通して観てとても楽しめました。

以下、ネタバレもあるので「続き」で。

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