社内ニート

最新号の「SPA!」を立ち読みしました

「SPA!」はトピックがいつも面白いのでよく読むのですが、グラビアとかがちょっといやらしいので買えません(笑)。立ち読みですみません。(でも立ち読みも恥ずかしい。)

最新号で目に留まったのが「社内ニート」という言葉。文字通り、会社に勤めながらも社内でニート化しているダメ社員のことです。読んでてムカムカきちゃうのですが、一方でそういう人の存在を知っているので妙に考えさせられるのです。

昔いた職場で、気がつくと行方不明になってる人がいました。机を離れるような仕事じゃないのに、気がつくと長時間席に戻っていないのです。喫煙室から出てこない人もいたなぁ。あと、週6日休む人とか(笑)。その他、毎日1~2時間遅刻とかね。

私はその人たちの監督者でもなんでもないので、ただその不真面目な態度にイライラするだけだったのですが、「SPA!」を読んでこういう人ってどこにでもいるんだと改めて思いましたよ。こうなると「常識」「非常識」の境目もわからなくなってきます。

つまらない正論をかますつもりはないのですが、やっぱり不真面目な人は裁いて欲しいと思いますね。真面目な人がかわいそう、というより、真面目な人に悪影響。1時間遅刻する人がいる職場は、10分遅刻しても咎められなくなったりするし。

甘えてるんじゃないよと言いたいけれど、やっぱり適切な人間が適切なマネジメントをすべだと思ってます

Modus Klasse – モダス・クラッセ –

Modus Klasse – モダス・クラッセ –

むふふ。
ご報告が遅くなりましたが・・・

実は、ワークチェアを買いました!

やーやーやー!(意味不明)
私がずっとワークチェアを探していたことはブログを読んでいた方はご存知かと思いますが、やっと「これっ!」と決心できるイスに出会えました。

その名は「Modus Klasse(モダス・クラッセ)」。ウィルクハーンの看板商品(?)モダスの10周年記念・限定モデルです。


ウィルクハーンのページで通常のモダスを見ていただけますが、通常モデルは背が黒でメッシュになっています。この限定モデル(モダス・クラッセ)はエクセーヌという東レのファブリックを使用し、かつ背の裏まで張ってあるのが特徴。このエクセーヌを使ったこともこのモデルの売りで、スエードのような滑らかなさわり心地と優しい色合いが特徴。世間のワークチェアは骨太なデザインのものが多いのですが、このモダスは線が柔らかく、かつ今回のモデルは背まで布が張ってあることで、優しい雰囲気に仕上がっています。

肝心の座り心地もグー。背のカーブが絶妙に背骨にフィット。この辺は計算されてるんだろうなぁ。あと、基本的なことですけど、イスの高さ調整はもちろん、キャスターもあると無いとじゃ大違いなことに今更気づきました。

ちなみにモダス・クラッセは、初夏から7月一杯の限定販売でした。六本木のショールームにも3回くらい行ったかな。金欠の私には涙が出るほど高かったおイス様でしたが、その分10年も20年も(?)使い倒します。お嫁に行くことになったら一緒に嫁入り(笑)。

↓ワークチェアを探していた頃の記事はこちら。

「ワークチェアを求めて。」
「ヤマギワ・リビナ本店に行ってきました。」
「デスク購入」

コロンビアドラマ「ベティー愛と裏切りの秘書室」

「ベティー愛と裏切りの秘書室」というコロンビア・ドラマが密かに(?)ブームらしい。べたべたのソープ・ドラマっぽいけど、「冬ソナ」の人気が爆発した日本だから、意外とこういうのははまるかも。

っていうか、タイトルだけで惹かれない??

見たいよ~。
ケーブルTVの契約変えれば見れそうだけど・・・お金ない。

びんちょうタン♪

なんか、「びんちょうタン」というキャラが人気らしいです。和歌山県みなべ町にある案内看板に描かれたキャラクターだとか。写真はアマゾンで売ってた貯金箱なのですが、見ての通り頭に備長炭乗せてます(笑)。

あのケンタのビスケットがモデルになった「ビスケたん」といい、なんでも萌えキャラになってしまう現代日本。いいとか悪いとかいう次元は既になくて、すごいパワーを感じるよ・・・。

加藤祭り

昨日たんばと駄菓子バーで飲んでて発覚したこと。

たんば極楽の加藤浩次のファンだとな!
しかも10年くらいずっとファンらしい!
こんな身近に加藤ファン発見!

・・・というわけで、いきなり加藤祭り。散々カトさんの話をした後、新宿ルミネのライブを見に行こうという話になりました。早速帰宅してからチケットをチェック。ついでに極楽が出演のテレビ番組観覧希望までしておいた。秋は加藤浩次にさらにはまるか?!

こどもびぃる

こどもびぃる

盆踊りの後、人形町の駄菓子バーに行ってきました。駄菓子バーは、500円のチャージで店内の駄菓子が食べ放題という居酒屋。店構えも昭和を意識したレトロな内装で、メニューもハムカツ、揚げパン、缶詰などなど、全体的に「懐かしさ」を演出したお店です。

そこで出会ったちょっと面白い飲み物が「こどもびいる」

 

子供向けのノン・アルコールのビールだとか。瓶から注ぐと、色といい、泡といい、確かにビールっぽい(笑)。しかしその正体はアップルタイザー。安心してお子様が飲めますネ。クリスマスにシャンペンを飲めない子供がシャンメリーを飲むような感覚?このお店でのお値段は580円。お持ち帰りも可能だとか。

ちなみにこの駄菓子バーは恵比寿、六本木にもあります。人形町店は月曜日、土曜日の夜はドリンクが半額!今日はたんばと二人で5,140円でした。うほ。

中央区大江戸まつり盆おどり大会

たんばと「中央区大江戸まつり盆おどり大会」に行ってまいりました。毎年中央区が浜町公園でやってる盆踊り大会で、今年で16回目になるそうです。

私が前回この盆踊りに行ったのは3年前の2002年。地元臭がプンプンするのに、盆踊りに荻野目洋子の「Dancing Hero」を使ったり、謎の「バハマ・ママ」という洋楽を使ったりと、ファンキーで不思議なのが魅力なお祭りです。中央区オリジナル曲の盆ダンス曲「これがお江戸の盆ダンス」も、「ちゅちゅっとちゅうおうく~♪」・・・「これがお江戸の盆ダンス~♪」と歌詞がキュート(笑)。屋台が出るのですが、地元の方が運営されるので、どれもお手ごろ価格。ラムネ100円、スナック50円、フランクフルト150円、カキ氷100円・・・普通のお祭りの屋台では考えられない値段です。その手作り感もまたステキ。

2003年は留学、2004年は雨で中止となってしまったため、今年は3年ぶりの参加。踊り方がわからなくても、踊れる地元の人たちがやけに多いので、それみて踊るだけで楽しい。今年も「Dancing Hero」と「バハマ・ママ」は健在で、毎年これ踊ってるんだろうと知りました。いいねぇ。来年も行くかも!

トゥク、トゥク♪

えー、お風呂に入ったらちょっと目が覚めたので、お茶濁し程度にタイ旅行のお話を少し。

写真はトゥク・トゥクという、3輪バイクに屋根が付いたようなタクシーで、バンコク名物の乗り物です。乗り心地は思ったほど悪くなく、天気さえ大丈夫ならむしろタクシーより開放感があっていいです。メーターはなかったなぁ。値段は交渉次第?私は友達に交渉してもらっちゃった。ちなみにエンジン音が「トゥク、トゥク♪」というのでトゥクトゥクというらいしい。

さて、旅行記は少しずつ・・・書いております・・・(汗)。がんばりまーす。

※期間限定でトゥクトゥク乗車風景・ムービー公開中。写真をクリックしてください。Flashでムービーが見られます。(30秒)