プレゼンテーション

今日は仕事の後にある無料セミナーを聞いてきました。あるアプリケーションの最新ヴァージョン紹介セミナーだったのですが、プレゼンターの人があまり話し上手ではなく、聞いていてちょっと痛々しいくらいでした

私もプレゼンテーションは苦手です。苦手意識が強いし、実際下手だと思う(笑)。なので、下手なプレゼンテーションを聞くとヒトゴトだとは思えず、聞いている他の人の態度が気になったり、「ここはこう説明した方が良いよ!」と心の中で講評したりします。

プレゼンはノウハウも当然あるとは思うのですが、その個人の性格に拠るところは大きいのではないかと感じます。

例えば、よく考えずにしゃべり始めたために結論がずれたり、言葉尻がおかしくなる人は「せっかち」だと思う。(←私。)また、上がり症の人は人前では感情が高ぶってしまって冷静に理論的な話ができないでしょう。(←私。)

もちろん、トレーニングで技術は向上すると思いますが、向き、不向きがあるのなら、私は不向きなタイプだなぁ。残念ながら。

でも、プレゼン能力って仕事にだけでなく生活のさまざまなフェーズでも役に立つもの。なので上手になりたいとは強く思っています。仕事で大々的に使う機会は無くても、日常の小さな場面で相手に上手に伝える努力を積むことを、大切にしたいと思っています。