映画「ハッスル!」

   

久しぶりに映画を観ました

このところ映画観たくない病にかかってたのですが、リハビリにNスペのビデオでも借りてこようと思ってツタヤに行って結局TVアニメと映画を借りました。アニメの「マジンガーZ」と南米チリの映画「ハッスル!」の2本。我ながら変なセレクト。

「マジンガーZ」はコメントが難しいので(笑)、「ハッスル!」についてのレビューを書きたいと思います。以下、ネタバレも多少はあるので興味のある方だけ読んでください。


チリ映画「ハッスル!」とタイトルを聞いて「あの映画ね!」と思った方は結構マニアかな、と思うのですが、どうでしょう(笑)。そう。あのチリ人妻・アニータが特別出演している映画なのです!わはは。R18指定だし、とってもキワモノ~~~!そんなわけで、私も興味半分で選んだ映画でした。

が、良い意味で期待を裏切られましたよ。
面白かった!

ストーリーは、ある兄弟が裏社会のボスの女に惚れてしまったことで破滅に向かっていく・・・という基本的にはあまり新鮮味のないサスペンス映画です。ですが、構成が良くできてました。

ストーリーは三部構成。同じタイムラインのストーリーを弟、兄、女の視点の順番で3度描き、最後に全てのキャラクターの結末をまとまりよく描いています。3者の視線で同じ話を追うことにより、ストーリーに徐々に厚みが出るような構成になっています。

なので、最初の40分くらい(弟視点)はつまらなくてダラダラ観てたのですが、最後の女の視点になったときには物語の各ポイントの謎がすべて明らかになり、もう釘付け。そのまま衝撃のラストに見事にスライドさせられました。

サスペンス映画では「ワイルド・シングス」も息のつけない展開が面白くて好きでしたが、「ハッスル!」も意外性はないものの、面白くできていると思います。

R18指定で、しかもアニータの出演というイロモノ扱いになってますが、もっと「面白い映画」として知名度が高くてもいいかな、と思います。(個人的にはそれほどいやらしいとは思わなかったし。)

ちなみにアニータは・・・かなり「げっしょり」でした。胸は垂れてるし、お腹は出てるし・・・。主演女優のアントネーリャ・リオスがスレンダーでキレイなので、そのギャップもきつかった。特典映像でアニータの撮影風景もついてましたが、きちんと編集されてないムービーだったのですぐに嫌になったし。

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