本「つれづれノート」第14巻

本「つれづれノート」第14巻

はい。
久しぶりに本カテゴリの記事です。

年一冊、毎年恒例となっていた銀色夏生のエッセイ、「つれづれノート」第14巻が発売になりました。こちら、なんと最終巻とのこと。エッセイだから本人が生きている限り続くと勝手に思ってましたが、突然日記の終盤に終了宣言があり、かなりびっくりしました。

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続・続・小バエ

またハエの話ですみません

小バエ・トラップですが、相変わらず効果が無いので、ワインの量を増やして中性洗剤も入れました。すると、一応はハエは集まるようになりました。

しかし、中に入ってくれない。
容器の周りにくっついて、じーっとしてそれで満足している様子。
それじゃダメなのよ!
中に入って!

…結局このトラップは失敗に終わりました。ブンブン集まるのも気持ち悪いので、中身を流して捨てました。代わりに、別の場所で使ってた市販の小バエ・トラップを置いています。最初から市販物を使えばいいと言われそうですが、見た目が家族に不評だったので置けなかったのでした。

ちなみに、昨日ゴミを捨ててエタノールで消毒したら小バエが消えたと書きましたが、その後祖母がリンゴの皮を三角コーナーに放置したらまた飛び始めました。やっぱりポイントはゴミの始末なんですね。

一日三回、マメに祖母のゴミの始末をするしかないですね。
私が仕事を再開したらまた元の木阿弥でしょうが。

続・小バエ…

昨晩作って設置した小バエ・トラップですが、見事に取れていませんでした(笑)。やっぱり中性洗剤が必要なのかしら。人によってはワインよりビールの方が強力との意見があったなぁ。色々試してみよう。

そんなわけで、トラップの効果は無く、今朝もリフォームした新しい台所に小バエがブンブン。しかも生ごみにはアリまで!!・・・我慢ならないので、生ごみを一気に処理しました。袋がまだ満杯になってなかったのがもったいなかったのですが、ほおっておくともっと増えるので、早く始末した方がいいのです。ついでにエタノールで消毒しておきました

ごみ処理が功を奏したか、エタノールが効いたか、その後すぐ小バエはどこぞに。しかし、こんな蒸し暑い天気が続いたらまたすぐ湧くでしょう。やっぱりごみ処理の問題だろうな。生ごみ処理機の助成の申請を自治体にしてるんだけど、全然連絡ない。早く欲しいのになぁ。

小バエ…

小バエに悩んでます。
台所にブンブン

原因は明らか。三角コーナーや排水口、そしてゴミ箱の生ごみ。祖母が新しい台所を使っているのですが、ごみをいつもそのままにしておくので見事に小バエがつきます。また、祖母がカウンターにバナナを並べておくので、そこにも小バエがブンブン。バナナは冷蔵庫に入れないほうがいいのですが、小バエがたかったバナナも見苦しいので、えいっと冷蔵庫に入れてしまいました

ネットで調べましたが、根本的な解決は難しいみたいですね。生ごみをマメに処理しても小バエが湧くという意見もありました。

とりえあえず先ほどペットボトルでトラップをつくって置いてみました。ペットボトルに針で穴を開け、中にワインを入れたものです。(本当はワインに中性洗剤を入れるらしい。今回は省略。)

しばらく様子を見てみましょう

英会話

今日も暑くて文字通りひっくり返ってました。

日中はお昼ごはんも食べず、フローリングの床にじかに転がってました。一体自分はなんなんだと自問しつつ(笑)。

さて、こんなにヤル気の出ない日は「やるべき面倒なこと」なんて絶対できませんかといってお金より大事な時間を無駄にもしたくないので、無理やりパソコンに向かってました。

実は昨晩、とあるオンライン英会話スクールに入会しました。使い方がよくわからなかったので、今日の昼間はそれをいじってみました。会話のクラスは面白いのですが、グラマーやリーディングなんかは自習になるのでちょっと退屈。合間合間に会員同士のチャットに参加してました。国籍がわりとばらけてて、なかなか楽しかったです。

話が延々と続きそうだったので途中で退席し、今度はSkypeを起動。誰でもいのから(?!)英会話を少し楽しみたかったので、ステータスを「Skype me」にしました。(「Skype me」は誰でも話しかけていいよ!と世界中のSkypeユーザーにコンタクトを許すステータス。)すると次々とメッセージが送られてきました。いやー、テキスト・チャットじゃなくて会話がしたいんだけど・・・。

ということで、その中の一人と無理やり通話へ。ミャンマー出身でドバイで働いているという若い男の子でした。私が聞きやすい英語を話す人で、話題も豊富だったのでまた延々と話をしてました。エンジニアだというのでドバイじゃなくて成長中のインドで働いたら?と聞いたら、なんとなくインドは好きじゃないとのこと。まぁ、そういうのってあるよね・・・。

ふぅ。

そんなわけで、1~2時間くらい久しぶりの英会話を楽しみました。話すたびに英語力の低下を痛感するわけですが、それでもこんな風にしがみつくしかないかな(失笑)。幸いオンラインで手軽に世界の人と話せる時代になりましたしね。活用しよっと。

猛暑の悪夢。

暑い…

相変わらずの暑さにへばっています。
昨日は夏バテのような症状が出て胃腸の調子が悪くなり、暗い顔をしてゴロゴロしていました。でもって今日も午後はずっと家にこもっていました。

思い出されるは昨年の猛暑の悪夢。

去年の夏が異常な猛暑だったことは、儲けたビール会社の人だけでなく多くの人が覚えていると思います。あの時も、週末は何もできずに家で倒れてました。

家にいて時間があるなら絵でも描けばいいのですが、いかんせん、暑くて脳がまわらないと私はなーんにもできないのです。

暑すぎはまさに時間泥棒。
暑さにとことん弱い自分の体も恨めしいです。

あんどうの去年の夏の日記はこちら。

バルデスおじさん登場

東京駅でJuan Valdez(ホアン・バルデス)のお店を発見(写真右)!!いつからあったんだろう?このロゴを東京で見たのは初めて。

このバルデスおじさんは、コロンビアで「100% Cafe de Colombia」という老舗コーヒーブランドを有名にした農場経営者らしいです。コンチータという名前のラバと一緒にロゴになっています。コロンビアでは(+北米でも?)すごく有名らしく、私も去年コロンビアのボゴタで2店舗見かけました。下の写真はダウンタウンのお土産物屋街にあったお店のポスターと、エルドラド空港・出発ゲート近くにあった店舗です。

 

コーヒーは詳しくありませんが、コロンビアで買ってきたキンディオ(コーヒーの産地)のコーヒーは香りがすごくよかったです。味は薄めですが、香りだけで十分楽しめる感じ。

さて、この東京駅・丸の内南口にあった「Cafe de Colombia」。もちろん入ってみましたよ。メニューをじっくり見る時間はなかったのですが、よくあるコーヒーチェーンのようなメニューと店構え。アイスのバニラ・ラテをオーダー。

・・・う。おいしくない(笑)。

甘いし、バニラの味しないよ。普通のコーヒー頼めばよかった。なんか、せっかく珍しくFrom Colomiaのものに出会ったのに残念~!

でも、頑張ってほしいなぁ。バルデスおじさんの名にかけて(笑)。

西新宿・もうやんカレー

西新宿の「もうやんカレー」で夕飯を食べてきました。

ここは数年前、何度かランチで入ったことがあるカレー屋さん。カレー・フリークには有名な店らしいです。インドカレーのような「さらさらカレー」ではなく、野菜がたっぷり溶け込んでいそうな「ドロドロのカレー」です。

さて、本日のチョイスはドライカレー(写真)。辛さは20段階で選べるのですが、一番辛くない「0(中辛)」にしたところ、ちょっと甘すぎました。普通の人は5~9くらいがちょうどいいかも?10以上は辛口マニア向けらしい。私の辛さ選択ミスのせいかもしれませんが、ドライカレーはカフェ・ハイチの方がおいしかも。

しかし、ドリンク(カクテル1杯500円)やサイドメニュー(サラダ500円など)はリーズナブルだし、蒸かしじゃがいもは食べ放題だったりと、コストパフォーマンスもよいお店です。

西新宿というロケーションが中途半端ですが、用事のできた方は立ち寄る価値ありですよ~。