歌と事件と物語と。

今朝の朝日新聞(東京)の一面は神戸連続殺傷事件についての記事でした。加害者の男性はすでに仕事を始めており、何も無ければ来年1月(もう来月だわね。)に完全に社会復帰をするそうです。

記事はその加害男性の両親のインタビューに基づくもので、被害者に直接謝罪をしたいという内容なのですが、前文を通じて、加害者の両親の苦悩や辛い気持ちが伝わってくるような気がしました。犯罪は犯罪であって、裁かれるべきものなわけですが、こうした記事を読むと、加害者も、加害者の家族も、被害者も、被害者の家族もみーんな苦しいんだと改めて思うわけです。

この記事を読んだとき瞬間的に頭で流れたのはミスチルの「タガタメ」でした。以前ブログで紹介したカップヌードルのCMソングなのですが、テーマがまさにこの内容と一致すると個人的に感じるのです。

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